グラベルライドに行ってきました。

 こんにちは、高橋です。先日、水曜日の休みを利用して久しぶりのグラベルライドに行ってきました。

「グラベルライド」とは言っても、現実的なところ舗装路とグラベルの割合は8:2か7:3程度。もっとグラベル走りたいって思う方もいるかも知れませんが、日常的に走っている人でなければこれぐらいの比率が案外ちょうどいいのかも。

ダートの下りは思っている以上に手や腕などの力を使うので、苦手な方は特に疲労度が倍増しになります。

しばらくはフラットダートやのどかな道を走る癒し系ライド。

と思いきや。

後半は斜度10%超えが現れる林道ヒルクライム!上の方になると積もった雪が残っていました。
標高自体はそれほどでしたが、休まるセクションのないグラベルのヒルクライムは、昔走った徳島のスーパー林道を少し思い出しました。

登った先で、パラグライダーを楽しんでいる方達と遭遇して、色々とお話を聞かせてもらいました。風が良い時は空に数時間も滞空して楽しむのだとか。すご!

帰りにも1本、気持ちのいい林道を挟みつつ帰路につきました。惜しまれるのはライド後の楽しみにしていた温泉が休業だったこと。残念!

日本の林道/グラベルはどうしても斜度がキツくなりがちです。そこで欲しくなるのはやっぱり太いグラベルタイヤ。安定感や地面の食いつき方が違います。

でも、太くするとライドを通して7〜8割を占める舗装路の走りが重くなるということ。
皆さんはどういう作戦でタイヤをチョイスしますか?

Bruce Gordon "Rock'n Road Tire" (Blackwall)

今回、僕が使ったのはブルースゴードンの"ロックンロード"、650x43c。ダート寄りのチョイスです。
ゴムの量が多めなので重量は少々感じますが、繋がりの良いトレッドパターンは舗装路でも軽快に転がっていきます。

今回、グラベルと舗装路が繰り返すようなセクションがあったのですが、そこで気付きが1点。 

ダート系のタイヤで舗装路を走ると、特にサイドノブは舗装路との設置面が少なくてグリップが弱い印象があって、舗装路の下りコーナーが結構怖かったりします。
ブルースゴードンの場合は車体を傾けた時もタイヤの接地感があまり変わらず、なんとも安心感がありました。

あまり意識してなかったポイントなんですが、ゴードンのオールマイティさに驚かされました。おすすめです。 

ホリさん目線でこんな動画もアップしています!よかったら見てください。