Pig Snout Camp Caps "Cycling"
サイクリングキャップラインのフラッグシップモデル、P.S.C Cap の2026年 新色です。
その特徴である小さめのツバ(サイクリングキャップ型)は、目元に必要最小限の日よけと、視野の妨げにならないコンパクトさから自転車やハイクで高い人気を誇るモデルです。
定番のフレックス・バイザー(ツバ部分)は内部に特殊な芯材を使う事で、柔らかく折りたたむ事も出来、かつツバの形をしっかりと思い通りにキープ出来ます。
またvelo spica のツバの特徴でもあるフリップ・アップ(視界を広げたい時にはツバを上に跳ね上げる)して被ることも可能です。もちろんヘルメットの下に装着も可能。
背面のブタ鼻の素材は経年劣化に強く、耐候性、耐摩耗性に優れたハイパロン(モデルによってケブラーコートネオプレンHANK)を使用しています。
軽く、汗抜け・通気性がよく更にはタフ。 velo spica がスタートから大事に作り続けてきたサイクルキャップのフラッグシップモデル、それが P.S.C Cap です。
度々少しずつ改良・アップデートを重ねながら進化し続けています。
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素材 : フロント・トップ・つば ナイロン 100%、サイドメッシュ ナイロン 100%、
汗止め ポリエステル100%(COOLMAX® ) 、背面タブ ケブラーコートネオプレンHANK - サイズ:フリー(≒56〜62cm)
- 重量 : 39g
- つば長 : 61mm
- 仕立て : アンコンストラクチャー
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ツバ : Flex Visor
2014 - 2018、それまでvelo spicaはサイクルキャップ専業メーカーでした。どういう事かというと、サイクルキャップ(ツバの短い)しか作らないメーカーだった訳です。自転車に乗る人をターゲットに、自転車店や自転車メーカーにサイクルキャップを作って販売する、とてもとても小規模なインディペンデントメーカーでした。ただ、それは従来のオーセンティックなスポーツウェアとしてのサイクルキャップでは無く、街でも、山でもかぶれるように機能やデザインをアレンジした、その当時としては全く新しいサイクルキャップでした。
自転車はもちろん、トレイルランニングなど当初想定していなかったユーザーさん達から使ってもらった事を契機に、様々なアウトドアアクティビティーでジャンルを超えて沢山の方にご愛用頂く事になりました。そんなアウトドア方面からの沢山のご要望に答える形で、一からパターンを引き直し、作ったのが P.S.C Cap です。
velo spica がそれまで作ってきたサイクルキャップをベースに、そのノウハウの全て注ぎ混んで、アウトドア、自転車、ハイク、ランニング、トレイルランニングなど、様々な目的で使って貰えるようデザインしました。 その当時一般的には非常に低価格帯だったサイクルキャップからやや高めの価格設定に変更したのは、少し冒険でもありました。 とは言え、気が付けば今ではブランドの中ではリーズナブルな価格帯の製品となっています。世間曰くフラッグシップモデルとは、上位製品の更に上の価格帯のものを指したりしますが、velo spica にとってこのモデルはブランドの核となる部分を表すモデルとして、今でもフラッグシップモデルの名前を冠しています。
P.S.C Cap は流行に囚われる事なく作り続けています。サイクルキャップにルーツを持つvelo spica を象徴するモデルです。
※モニター環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。ご注意ください。
※ 洗濯は中性洗剤での手洗いをお勧めしております。なお干す時は、軽く生地を伸ばし、帽子の形を整えてから、日陰で平干し、もしくは吊り干しして下さい。もし洗濯機を使用する場合は洗濯ネットをお使い下さい。生地は汗を吸った状態で放置しますと黄ばみや変色の原因となりますので適度な洗濯をお願い致します。
※ フリップアップは背面のアジャスターをややしっかりとテンションがかかるように調整した方が上げ下げがし易くなります。
※ ツバを丸めて小さく畳む事も可能です。素材の性質上、繰り返し畳む事でナイロン生地・メッシュ生地は柔らかくなっていきます。硬い状態が良い場合は、畳まずにお使い下さい。水洗いしてスチームアイロンをかける事で型崩れはある程度戻ります。
※ 長時間高温の場所に放置しておくとツバの形が変形する恐れがあります。 保管する際は日陰の高温になりにくい場所でお願い致します。