WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)
WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)
WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)
WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)
WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)
WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)
WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)
WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)

WTB × BLACK MOUNTAIN CYCLES "SST SADDLE" (black)

ベンダー
WTB
通常価格
¥18,700
セール価格
¥18,700
税込み。 配送料は購入手続き時に計算されます。

BLACK MOUNTAIN CYCLESの別注により復活した WTBの名作「SST」

以下は、"BLACK MOUNTAIN CYCLES" のマイクさんの言葉。

WTBのサドルは、1994年のカタログで初めて登場し、ライダーの間で瞬く間に人気を博しました。その中でも「SST」は、私にとってお気に入りのサドル TOP 2 のひとつです(もうひとつは、SSTのベースとなった Cinelli Unicanitor)

サドルトップは比較的フラットな形状で、どんなライディングポジションでも快適な座り心地を実現しています。
また、垂れ下がったノーズ形状により、バイクの上で身体を動かしたり、サドルにまたがったりする際に、ウェアがノーズに引っかかるのを防いでくれます。

90年代のマウンテンバイカーにお気に入りのサドルを尋ねれば、おそらく SST が真っ先に名前の挙がるモデルでしょう。
昨年、ブルーラグから「Black Mountain Cycles ブランドのサドルを WTB と一緒に作らないか」という相談を受けました(彼らも私と同じように、WTB サドルの大ファンです)。

その話を聞いたとき、私の頭に浮かんだのは、長年のお気に入りでありながら、すでに10年以上生産されていない SST サドル以外にはありませんでした。
そこで、WTBの友人ゲイリーに連絡を取り、実現可能かどうかを確認したところ、幸運なことに生産用の金型がまだ残っていることがわかりました。
ちなみに、シェルのモールドは、現在 PURE サドルに使用されているものと同じです。

さて、これが復活した SST サドルです。オリジナルモデルと比べると、パッドがほんの少し厚くなっています。
ビンテージマウンテンバイクのビルドに素晴らしいアクセントとなるでしょう。オールラウンドバイクや通勤用バイクにも最適だと思います。

  • レール素材:クロモリ
  • カバー素材:マイクロファイバー
  • サイズ:148×275mm
  • 重量:310g